2006年11月23日 (木)

最強の鷹

鳶が鷹を生む

解説:「鳶」は平凡な鳥。「鷹」は立派な鳥のたとえ。平凡な鳶が立派な鷹を産むと言うことから、平凡な親が優れた子供を産むこと。



はたして!

鳶はそんなにも鷹に劣っているのでしょうか!?

ということで鳶(トビ)と鷹(タカ)を徹底検証してみました。

まず鳶(トビ)から。


・・・・タカ目タカ科。タカ科の中では比較的大型であり、体長は60~65cm。

翼開長は150~180cm。


・・・・・・・・。


鷹(タカ)・・・・タカ目タカ科に属する鳥のうち比較的小さなものを指す通称である。



あらそう。


更に


タカ科に分類される種にて比較的大きいものをワシ、小さめのものをタカと呼び分けているが、明確な区別ではなく慣習に従って呼び分けているに過ぎない。


更に


トビ・・・・翼と尾が長い大型のタカ。


・・・・・・・・。


えーと。つまり鳶も鷹も鷹ってことでよろしいのでしょうか・・・。




終わっちゃうじゃん。


いやいや待て待て。


鳶が鷹を生む


この言葉が生まれた時、鳶は鳶で鷹は鷹だったはずだ。

それを現在の分類に当てはめても始まらない。

鳶は鳶で間違いないだろう。

鷹・・・といえば鷹狩り。

ここは昔鷹狩りで活躍していた(らしい)オオタカさんに鷹の代表として比べられていただこう。

では気を取り直して。


トビ・・・・タカ目タカ科。タカ科の中では比較的大型であり、体長は60~65cm。

翼開長は150~180cm。

日本では最も身近な猛禽類。


オオタカ・・・・タカ目タカ科。タカ科の中では中型。

体長約50cm。翼開長約100~130cm。

優れたハンター。


加藤 鷹・・・・霊長目ヒト科。身長180cm。

日本で最も有名なAV男優。

○○時の○○○の長さ 17cm。

秘技・・・ゴールドフィンガー





加藤 鷹の圧勝ってことで。

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2006年10月 5日 (木)

衝撃の受付嬢

Photo




あー忙しい、忙しい。

かえる嫌いな方ごめんなさい・・・

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2006年9月30日 (土)

人気昆虫 ”○ラ”

先日の記事でヨコヅナサシガメのことを調べる際、いくつかのサイトを利用させてもらったのですがその中でも一際便利なサイトがありました。

昆虫の種類が豊富で、画像も大きく鮮明。

他にもたくさんの情報がありとても助かりました。

昆虫を探すのも

「分類から探す」(甲虫・チョウ・トンボ・・・) や

「名前から探す」(ア行・カ行・サ行・・・)

といった感じでとても検索しやすくなっています。

そんなすばらしいサイトなのですが1つだけ”ツッコミ所”をみつけてしまったのであえてつっこませていただきます。

では・・・

コホン・・・。

人気昆虫

クワガタ カブトムシ オオカマキリ

アゲハチョウ テントウムシ オニヤンマ

オオスズメバチ ケラ





それは無いと思います!

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2006年9月28日 (木)

よ!横綱!

えーと。以下ちょっとキモイ虫の画像を掲載いたしますのでキモイの嫌or虫嫌いの人はサイドバーをダダッー!と下に送るかこのまま退出して下さい。















Yokodunasasigame












どう?

キモクない?

これ職場の近所の公園の桜の木で撮影したものです。

体長約2cm~3cm。

散歩してたら今までに見たことの無いキモイ虫に出くわしたので思わず撮影してしまいました。

正確にいうと発見した翌日わざわざデジカメを用意してウキウキしながら撮影しに行きました。

で、早速この虫を調べてみますと(これが結構苦労したんですが)

ヨコヅナサシガメの幼虫

だと思われます。

赤いのも同じ種類でこれは脱皮したてで時間がたつと周りのたちみたいな色になるそうです。

グレーのは脱皮後の抜け殻。

左の赤いのがやたらと大きく見えますがこれ今まさに脱皮中です。

まあヨコヅナサシガメの説明はこのくらいにしましょう。

ヨコヅナサシガメについて詳しく知りたい方はググって下さい。

1万件以上ヒットしますから。

さて・・・

さきほど結構苦労したと書いたのですが何故かと申しますと、なんせこんなキモイ虫見たこと無い。

昆虫図鑑的なサイトを見回ったのですが名前は当然わからないし分類もわからないのでどこから見ていってよいやらわからない。

見た目何に近いかといわれてもアリとも違うようだしアブラムシにしては大きいしカメムシともちょっと違うような・・・

見当もつかないのでクサソウなところから片っ端に探していってようやく発見できました。

結論、幼虫だったので余計に発見が遅れてしまいました。

で、こいつの正体がわかったわけですがその道中衝撃の事実を発見。

私も詳しくは知らないのですが生物ってのはこう○○目だとか○○科とかって分類されていますよね?

霊長目 ヒト科 みたいに。

あるサイトで発見した衝撃の事実・・・

カメムシ目

ヨコバイ亜目

セミ科(

セミ亜科(!!

アブラゼミ(!!!

・・・・・・。

セミはカメムシの仲間です。

という衝撃の事実をつきつけられてしまいました。

(カメムシの伝説はこちら!)

なんてことでしょう。

アミ持って追い掛け回してる場合じゃありません。

こうなってくると虫の分類について詳しく調べたくなってきます。

ということでまず、この○○目とか○○科とかのことを調べてみました。

 門

  鋼

   目

    科

     亜科

      族

       属

        亜属

          群

           種

             亜種

というような感じで分類をしていくらしいです。

例を挙げてみますと

モンシロチョウだと

動物界 節足動物門 昆虫鋼 チョウ目 シロチョウ科 シロチョウ亜科 モンシロチョウ属 モンシロチョウ 日本亜種

のようになるらしい。

この昆虫鋼の分類の次に早くもカメムシ目の分類がくるわけで。

他の””の例を挙げてみますと

甲虫目 チョウ目 トンボ目 バッタ目 カマキリ目 ハチ目 ハエ目 ゴキブリ目・・・・・

ですのでここへ肩を並べるカメムシ目恐るべしです。

ということはかなりの種類の虫がカメムシ目に属すると予想されるわけで、調べたくないですが調べてみますと

カメムシ目 カメムシ亜目 アメンボ科 アメンボ

カメムシ目 カメムシ亜目 タイコウウチ科 タイコウチ

カメムシ目 ヨコバイ亜目 アブラムシ科 アブラムシ亜科 セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

などが属していて、もちろん

カメムシ目 カメムシ科 クサギカメムシ

カメムシ目 ヨコバイ亜目 セミ科 セミ亜科 ミンミンゼミ

です。

こうなってくると ヨコバイ亜目 がとてもうれしく感じられます。

今回の発端となりましたヨコヅナサシガメは

カメムシ目 カメムシ亜目 サシガメ科 ヨコヅナサシガメ

となります。

結局カメムシの仲間でした。

ちなみに夏の夜を美しく演出してくれる蛍ですが・・・・






甲虫目 カブトムシ亜目 ホタル科 ホタル亜科 ゲンジボタル

でした。(セーフ!

というようなことでキモイ虫の発見から思わぬ方向へ発展してしまいましたが世の中楽しいことでいっぱいですね!

皆さんも桜の木をしらみつぶしに見回ってくださいネ!

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2006年8月29日 (火)

かえるさん。

なんとなくテンプレートを変えてみた。

かえるさん。

懐かしい。

1年くらい前”かえるの肩甲骨”というブログを書いてりしてまして。

相変わらず意味のないタイトル。

これは1年前”アフィリエイトで月収30万”という言葉に見事に踊らされて始めたブログ。

しかし

「あーこいつはそんなあめえもんじゃねえ。」

と気づいてすぐにあきらめ、その後パチンコ日記になってました。

セブンが熱かったです。



他にかえるに関する想い出といえば、

まだ小学生だった頃”蛇にくわえられたかえる”を発見しまして

友達とみんなで一生懸命かえるを助けたことを覚えている。

棒で蛇をつつきまくり、かえるを見事助け出した後みんなで蛇を滅多打ちにしてました。

「悪い蛇め~~!!」

って。

蛇死にました。殺しました。

「やったーー!!」

って叫んでました。

それが・・・

正義だと。信じてたんだよね。その時は。

その後、何年たって自分のした事が過ちだったと気づいたのかは忘れてしまったけど、その時の記憶は鮮明に残っている。

うーむ。

このテンプレートは期間限定にしておこう。

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2006年8月12日 (土)

神龍の謎・・・?

子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥

十二支。

ふと思った。

龍・・・がいるよね。

他はみんな実在の動物なのに龍・・・。

こいつはひょっとして・・・

昔は龍がいた・・・?

ということで「気になる事を調べてみよう!」のコーナー第1回目です。

たった今から始まりました。

さて、十二支ですが、調べてみますとなんと中国の殷の時代から始まったらしい。

紀元前1600年とかあたり。

もう今から3600年くらい前です。

そんな大昔、もう龍がいたところで何の不思議もない!!

でもどうやら十二支はもともと動物があてられていたわけではなかったらしく、

いわゆる

鼠、牛、虎、兎、龍、蛇、馬、羊、猿、鶏、犬、猪

が初めて登場したのは後漢(25年~220年)だそうで、つまり龍がいたとするとこの頃(今から1900年前くらい)まではいたことになる。

うむむ。

んで一つエピソードがあるんだけど、十二支のこの順番。

これはなんでも神様がこう言ったらしい。

「元日の朝、新年の挨拶に出かけて来い。一番早く来た者から十二番目の者までは、順にそれぞれ一年の間、動物の大将にしてやろう」

ここで一つポイント。

明らかに神様は”動物”と言ってる。

龍はなんだか神みたいな存在で言われたりすることがあるけど明らかに”動物”の枠の中に入れられてるし、順番も中途半端に5番目。

もう一般庶民扱い。

余談だけど猫が入れなかったのはねずみにだまされたかららしい。

この猫の話題は多数あるのだが龍が入ってることには何故かだれも触れていない。

このことからも龍が一般的なものだったと考える方が自然!

これはもう間違いないだろう・・・。

更に付け加えると世界の国々では十二支の動物がちょっと違ってたりするらしい。

モンゴルでは虎ではなく豹だったり、

チベットやタイでは兎の代わりに猫が入ってたりする。(おめでとう!猫)

でも龍は間違いなく入ってる。

世界的に一般庶民。

これでもまだ疑うのならば!

四獣(朱雀、白虎、玄武、青龍)

ってのがあるじゃない?

朱色の雀、 白色の虎、 玄色(黒を表すらしい)の武(←謎)、 青い龍。

ね!?

これから解ることは龍は存在していたが青色ではなかった!!

ってことにならない?

もうこれだけ証拠がそろえば間違いないだろう。

架空の動物といわれる中でも龍ほど有名なのいないし。

世界中に龍の話があるってのもどうも怪しい。

それに私の考えだと龍はきっとおとなしかった!

だって恐竜っていうじゃない?

実在した恐竜を、(架空とされている)竜の恐いものと表現するこの不思議さ。

なんだろうねこれ?

なんか陰謀めいたものまで感じるっす!

うーむ、まだまだ研究の余地がありそうっす。

 

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2006年7月14日 (金)

その距離0.98m



暑。





いけどいい天気ですねえ~。

こんな日は夜のお散歩がとても気持ちがいいです。

私が住んでいる所はそこそこの田舎・・・

と何度も書いてるんだけどどれくらいの田舎度かと申しますと、

この度の平成の大合併で”郡民”から”市民”になり、最寄の駅までは徒歩30分、FOMAは入るが地上波デジタルはまだ、でもケーブルテレビは通っている、光回線は今年からやってきたのだが待ちぼうけをくらっている、自給率13%

という程度の田舎。

中途半端。

でもまあ気に入ってるけどね。

散歩するにはいいところ。

私にはお気に入りの散歩コースがあって。

家の近所に竹やぶがあるんだけどその間を軽トラが一台通れるくらいの田舎らしい道がはしっている。

ちょうど竹やぶのトンネルみたいになってるのね。

そこを抜けると景色が一変する。

草花が辺りを覆いつくし、子犬くらいはあろうかという大きさのかえるが跳んででてきそうな小さな古池が水をはぐくんでいる。

わずかに人の気配が残る中、名前も知らない蝶やトンボが飛びかい、自然という名の音が耳にそっと囁きかける。

あ、なんか詩人みたい。

なんかね、30年くらい前にタイムスリップしたような感じなのね。

だからこの竹やぶを”タイムトンネル”って呼んでるんだけど。

今、名づけたんだけど。

田舎とはいえ私が生まれて30年。

やっぱ徐々に周りの風景は変わってきている。

まあ、都会の人から見れば

「何が変わったの?」

って程度の変化。

だからこのタイムトンネルを抜けるとなんか子供の頃の童心に帰ったようでとても好きな場所なんだ。

「トトロいねえかな・・・」

そんなことを思いながら散歩をしてたら出ましたよ!

えらいもんが!!

私が道を歩いていると

「バサ、バサ、バサ」

と音がした。

私の足元左1.5mくらいのところで。

なんかね、よく夏の終わりに飛べなくなったセミが道でバタバタもがいてるってあるっしょ。

わかるかな?

あれ、あれ。あんな音。

はて?セミが死ぬにはまだ早いんじゃあ。もう飛んでたっけ?

と不思議に思い音のする方を覗き込んでみた。

その時、7時半頃だったのね。

ちょっと薄暗い時間帯。

だから覗き込んでみたんだけど・・・・

☆●!”◇▲※%□☆’彡■○▽!!

うそ?

うそーーーーーーーーーん!!

こいつはひょっとして・・・

マムシーーーーー!!


知ってます!?マムシ!!

そう、あの強力な毒を持つことで知られる毒蛇!!

そいつが首持ち上げて!ヘビポーズとって!んで私の方にらんでんの!!

覗き込んだ私との距離わずか

0.98m!!

1mきってるっす!!

☆●!”◇▲※%□☆’彡■○▽!!

固まっちゃいました。

動けず。

動くと・・・

殺られるっす!!


目はそらさずにそろ~~~~っと頭を上げてゆ~~~~~っくり後ずさり・・・・

こわ~~~~

緊張して余計な力が入った体をなんとかフェードアウト。

あぶねえ、あぶねえ。

あと半歩近寄ってたら確実に殺られてたな・・・

今思えばあのバサバサバサって音は威嚇音だったのね。

ガラガラヘビだけじゃないんすね。

一ついい勉強になったよ。

いやあ本当に怖かった。

久しぶりに恐怖したよ。

いかに田舎の子とはいえマムシなんて見たの生まれてこのかた3回くらい。

しかも戦闘体勢に入ったマムシをあんな近距離で見たのは初めてだった。

その後マムシとは反対側の道の端をそろ~りと通り抜け、我が家所有の畑までお散歩。

帰りはもちろん違う道から帰宅。

今度不意をつかれたらやばいもんね。

家へ帰って家族に報告。

私:おい!あっこマムシおるから気ーつけえよ!

父:ああ、ほんまか。うちの畑にも今おるから気ーつけーよー。

はよ言えよ!!


これやから田舎者は!

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2006年6月 3日 (土)

VSねずみ

最近ねずみが多い。

毎年冬場はイタチが侵入して家の中を荒らしたりするんだけど最近はやたらめったらねずみ。

昔からいることはいたんだけど最近はひどい。

天井をドタドタドタドタ・・・・・・・・・・

部屋の中をチョロチョロチョロチョロ・・・・・・・・・・

時々立ち止まって「パッ!」と目が合う。

あ、こんにちは。見つかった?

!!!!ぬうぅ!!!!ここであったが百年目!!!!

戦闘突入!

連戦連敗。

ていうか逃げられる。

くぅっっ!!

はあぁ~~。おせえよ、おめえ・・・。

ぬううう、このすばやさははぐれメタルと同等か・・・いや!それ以上・・・

似てるし。

最近では体長20cmを超える大型ねずみ(通称メタルキングマウス)の目撃情報もあり、なんとかならんものかと連日の家族会議。

ねずみとり仕掛けたり薬まいたりはするんだけどね、なにしろ多勢に無勢で。

で、何故かわからないんだけど奴らは石鹸を喰うみたい。

もともとそういう習性があるのかな?

洗面所の石鹸に歯型がいっててさ、石鹸が日に日に小さくなっていくのね。

それが一昨日ついになくなったんだけど昨日おかんがまた新しいのを下ろしてたのよ。

うーん。別にご丁寧にねずみの餌を用意することもないんじゃない?横にハンドソープあるし。

と思ったんだけど親父にとっては必要みたいで。

なんていうの?石鹸じゃないと洗った気がしないみたいな。

その気持ちはちょっとわかる。

でもねえ・・・。

ねずみがかじった石鹸で手を洗うってのもなんだかなあ。

細菌落としてんだか手に擦り付けてんだか。

石鹸に毒を入れるとか!!そんでねずみを一網打尽に!!

とも思ったんだけど間違いなく親父毒飲んでそうだし・・・。

メタルキングオヤジーとかできても困るし。

メタルキングオヤジーが現れた!!

!!メタルキングオヤジーは石鹸を食べている!!

メタルキングオヤジーはみるみるうちに巨大化している!!

なんとメタルキングオヤジーはキングオブオヤジメタラー21に変身した!!

キングオブオヤジメタラー21は仲間を呼んだ!!

メタルキングマウス1が現れた!

メタルキングマウス2が現れた!!

メタルキングマウス3が現れた!!!

メタルキングマウス1は仲間を呼んだ!!

はぐれメタルマウス1が現れた!

はぐれメタルマウス2が現れた!

キングオブオヤジメタラー21は笑い転げている!!

はぐれメタルマウス3が現れた!

はぐれメタルマウス4が現れた!

はぐれメタルマウス5が現れた!

ってなるに

違いない・・・・。

これがホントの・・・・

ねずみ講っす!!!

(落ちてな~い)

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2006年5月15日 (月)

かたつむりとなめくじ

でーんでんむーしむしかーたつむりー

おーまえのめーだまはどーこにあるー

つのだせやりだせあたまーだせー

かたつむりとなめくじほど不合理な差別をされるのも悲しい・・・。

かたや、歌まであり

「あ!かたつむりや!!」

と子供に喜ばれ飼育されることもある。(迷惑だろうが)

かたや、見つけるなり「ギョッ」とされ、もしくは「にかっ!」っと笑みを浮かべられ、その場合ほぼ100%の確率で塩をかけられる。

なんと悲しい・・・。

縮みゆく体に「ひゃっひゃっひゃっ!!」と響く笑い声。

悲しい・・・。

悲しすぎるぜなめくじさん・・・。

そのベストなネーミングも悲しい・・・。

な~め~く~じ~

なんかどろどろ~っとしたなんともいえない響き・・・。

「おまえ、おみくじ何やった!?」

「うーん、末吉・・・」

「俺、なめくじ!!

そんなギャグに使われることもまず無く・・・。

・・・これちょっとメモっとこか。

殻を背負って生まれたかどうか、ただそれだけのことで分かれる運命の分かれ道。

もし私が生まれ変わる際、そんな運命の分かれ道に立たされ、

「はい、かたつむりさんコースかなめくじさんコースかどっちか選んで~」

と言われたなら

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

すいません!選べねえっす!!!

なんとか哺乳類でお願いします・・・。

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2006年5月 8日 (月)

おかん衝撃発言

今朝は朝から、(今朝は朝からて!!)どっと疲れてしまった。

「おかん」というのは時々衝撃の発言をする生き物であって。

5月5日の亀田の日、気持ちのいいKOでしたねえ。

そのニュースが朝まだやってて、亀田兄が相手をボコボコに殴ってんの観てたら異次元生命体おかんが一言、

「これって顔殴ってええん??」

ええ=====!!

ええーーーーー!!

ぼ、ボケタ??

まだ還暦前だよね??団魂世代のおばさんよ!。

ボクシングっすから!

顔殴らないボクシングをちょっとそこでやってみい。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

・・・・・・・。

やった?

もじもじ君っすから!!

というような近況報告を終えまして朝のごあいさつとかえさせていただきます。

G.Wも終わりましたが盆までがんばりましょう。

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2006年4月25日 (火)

逃げる生き物、逃げない生き物

先日ちょっと水道が遠かったので、「ポットのお湯でいいや。」とか思ってポットのお湯で手をすすぎました。



火傷しました。

みなさんお気をつけ下さい。

先日、カメムシの話で「生き物」なんてカテゴリを作ってしまったので生き物の話。

最近ふと思ったんだけど

逃げる生き物と逃げない生き物の基準ってなに?

例えば

逃げる→  蝶々・とかげ・バッタ・ムカデ・ゴキブリ・哺乳類多数・鳥ほとんど・魚ほとんど・人間ほとんど(それは悲しい・・・)

逃げない→  カメムシ・カブトムシ・ハチ・カマキリ・蛾

たぶん圧倒的に逃げる方が多いよね。大抵のは逃げる。

相手は人間。食われるか殺されるか。そら逃げなまずいってもんだ。

でも「カメムシ」は逃げないよねえ。逃げてくれれば助かるんだけど。

臭い持ってるからあんま殺されないんだろうねえ。だから逃げないのかな?

でも殺されることも多々あると思うんだけど。

カメムシ協会ではまだ

「一.人間を見かけたら逃げなさい。」

ってのがないのかねえ。もうそろそろ制定した方がいいと思うんだけど。

「カブトムシ」 逃げない。殺されはしなくても捕まると思うんだけど。角あるから?あれで戦うの?昆虫の王者としてのプライドがそうさせるの?

「はち」 こいつも毒持ってるから逃げないのかねえ?顔いかついし、これもプライド?チンピラチックな?女王様の言いつけ?

「かまきり」 鎌持ってるから?あの小さな鎌で?人間と戦おうと?まじで?その自信はどこから?

「蛾(ガ)」 こいつは特別。たぶんやつら・・・

気づいてねえ!!

あれだけ周りの見えていない!しかも空気の読めていない奴も珍しい!!

平気で顔とかぶちあたってくるし。

たまにさ、3日ぐらい同じとこに留まっててこいつ死んでんのかな・・ってつついてみたら激しく飛び回る蛾いるよね。

「いや!生きとるっちゅうに!!」

みたいな。

「いや!めっちゃ飛べるっちゅうに!!」

みたいな。

「ほら!鱗粉やっっちゅうに!!」

みたいな。

「ほら!鱗・・・」

もうええっちゅうに。

何かしらの攻撃手段を持ってるから逃げないってことならムカデなんて毒持ってるのに逃げるよね。逃げる時めっちゃ速いし。

「そないあせらんでも。」

って思わずつっこみたくなるくらい逃げるし。

やっぱ性格かなあ。

自信があるとかないとか、負けず嫌いだとか人生あきらめかけだとか、臆病だとか積極的だとか、告ったけどふられたとかつきあったけど最後まではいけなかったとかいや、でもあの時は!って何の話やねん。

うーん、生き物って不思議。

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2006年4月21日 (金)

かめむしの季節

カメムシは、カメムシ目(半翅目)・カメムシ亜目(異翅亜目)に属する昆虫のうち、カメムシ科など陸生昆虫の総称である。悪臭を放つことで知られる。その為、「クサムシ」と言う俗称がある。また、標準和名をカメムシというものはいない。

~フリー百科事典「ウィキペディア」より~

だそうで。

日本で最美のカメムシ「ニシキキンカメムシ」

だそうで。

我が家、というより私の部屋にはこの季節、大量のカメムシが発生する。(どうやらクサギカメムシという種類らしい)

チョウド花粉が飛び交うこの季節、私の鼻にとっては強烈なダブルパンチ。

しかも秋にも大量発生。

なんでも家の中で冬を越すそうで。

つまり「あ~寒なったからこの家でもはいろか~」

と言って我私の部屋に侵入し、私の周りをちょろちょろした後ぬくぬくと冬をすごし、

「あ~よう寝たよう寝た。暖かなったしでていこか~」

と言って起きだしては私の周りをちょろちょろするわけだ。

全くいい迷惑。衣替えの目安になるぐらいのもんだ。

ご存知の通りやつは刺激するととんでもない悪臭をだすわけで。

うっとおしいからといってスリッパではたくわけにもいかないし、当然殺虫剤をまくわけにもいかない。

だからいつも仕方なしに窓から捨てている。

本当はいい撃退法があって。

ガムテープで「ぺたっ」と貼り付けてすかさず密封。

そうすると臭いがもれな~い。

というわけなんだけどなにしろ数が半端じゃない。

一匹「ぶ~ん」って飛んできてそいつを捨てたと思ったら次のやつが「ぶ~ん」

それが毎日毎日・・・・延々二ヶ月・・・・それが年に二回、それを毎年毎年・・・・・。

普通の人ならね、そりゃノイローゼになってもおかしくないよ。

でもまあ心の優しい私は紙なんかに乗っけて(これが結構素直に乗ってくるのでちょいとかわいい)窓から捨てている。

少々殺したって焼け石に水だしね。

で、ある時もうめんどくさくなってほっといたんだよ。臭い以外に害ないし。

電気の紐にぶらさがってる6匹のカメムシを眺めながら「あ~どこまで殖えんのかなあ」

ってぼけ~っとしてたんだけど、

・・・・・・・・・・・・・・

ぶちっ!!!



どっばっーー!!

そのカメムシが8匹になった時心優しい私もついにきれちゃいました。(以外と速かった!!)

「よしっ、○ルサンや!!」

薬局で○ルサンを購入し部屋にセット!!ドアをバタン!と閉めて喫茶店へレッツゴー!!

そして―――――

夕方になり意気揚々と帰宅した私を襲ったものは・・・・・・・・・・

強烈な悪臭と部屋中に散らばるカメムシの変わり果てた姿、その数なんと!!!





100匹!!!

いや実際数えたわけじゃないよ。

でも決して大げさではなくたぶんそれぐらいいたと思う。

そこらじゅうに散らばるカメムシを掃除機で吸って回ってそれでも2日くらいは臭いが残ってたなあ~

おかげでその時からカメムシ2クール(つまり1年ぐらい)はすんごい数が減ったよ。ほとんどでてこなかったし。

もしカメムシにお困りの方がいれば是非○ルサンお試しあれ。

ただし○ルサン後の光景にはかなりのインパクトがありますのでその辺は覚悟の上で。

そういえば最近また増えてきたなあ。

○ルサンするかな(ニヤッ)

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