2006年12月29日 (金)

今年も雪が降る~♫

え~~こちら兵庫県の中途半端な田舎では雪が降っています。




まじむかつくし!


雪嫌いでねえ。

子供の頃はうれしかったんだけどなあ。もう今は嫌いで嫌いで。

なにが嫌って滑るでしょ?

車。

危ない、危ない。

私の地域では一冬に0回~3回くらい雪が積もるのよね。

中途半端でしょう。

年に一回、役に立つかどうかのスタッドレスを数万円消費して購入するってのもなあ・・・。

もうちょっと降る地域ならあきらめて購入するんだけどさ。

昨冬は何年ぶりかにすんごい雪が多かったみたいで。

さすがの私も購入しましたよ。

チェーン。

8,000円くらいで。

まだ新品未開封です。

試し付けもしてません。

それすら面倒くさい。

私思うんですよ。




そんなわざわざ危ない時に無理して運転することもないっしょ!


声を大にして言いたい。

どうせあれでしょ?

何時間後かにはニュースで車が溝にはまってる映像写すんでしょ?

そんなの探しに行くんでしょ?

ワイパー上で止めて撮影するんでしょ?




見飽きたわ!


だからそんな無理することないって。

なんか世間では

「この程度で何を言ってるんだ。」

とか

「そんなことくらいで仕事休んでどうするんだ。」

とか

「根性なしが!」

とかそういうさ、

暗黙の了解

みたいな

頑張ってるおれ

みたいな

わかわかんない美学

みたいなものがあるじゃない。


はたして!



それは正しいのか!?




人はそこまで無理しなきゃいけないのか!?




「あー今日は雪やなあ。ちょっと鐵ちゃん!(国土交通大臣:冬柴 鐵三)『今日は雪やから日本休みます』って全国放送しといてよ。」  by 安倍総理


とかってね。

それくらいがちょうどいいんだよ。

そんな無理するから日本人はストレスがたまったり、鬱っちゃったり、自殺者が続出したりってわけわかんない国になっちゃうんだよ。だいたいがブツブツブツブツ・・・・

なんにしてもさ。

もうちょっと気楽に生きようよ。

とまあまじめに出勤して、一生懸命ブログを更新している私が言ってるわけだが・・・。


それにしても雪!

といえばスノボー!

これがまた嫌いでね~。

もう山に雪が積もってるから滑ろうという。

あの素直な発想が理解できない。

滑るのってそんなに楽しい?

だいたい私、




滑りしらずですから。




・・・・決まったぜ・・・・。


しかし本当に楽しいっすか?

わざわざ遠いところまで雪道を苦労しながら車走らせて、ちんたらちんたらリフトで山登ってシューって一瞬で滑って、またちんたらちんたらリフトで登って、またシューって滑り降りて、また遠いところから車で帰ってきて・・・

・・・楽しい?

しかもたっかいたかい板(やで!!)やらビンディング?とかいうもん買ってさ、あんなの絶対ぼったくりやろ・・・

だいたいさ・・・




恐いじゃん!


ようあんなことできるわ・・・。

いつからこんなことになっちゃったかなあ。

皆冬になったらボード、ボードって。

もう!おこたでみかん食いながら大富豪すんのが冬の醍醐味っしょ!

大きな声では言えませんが、




私、密かに



地球温暖化を



喜んでます。



まあ将来は沖縄で優雅に暮らす私にとってはもう少しの辛抱・・・になればいいなあ。

とやたら愚痴ってしまった年の瀬。

年内にもう一回更新できればいいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月28日 (木)

よ!横綱!

えーと。以下ちょっとキモイ虫の画像を掲載いたしますのでキモイの嫌or虫嫌いの人はサイドバーをダダッー!と下に送るかこのまま退出して下さい。















Yokodunasasigame












どう?

キモクない?

これ職場の近所の公園の桜の木で撮影したものです。

体長約2cm~3cm。

散歩してたら今までに見たことの無いキモイ虫に出くわしたので思わず撮影してしまいました。

正確にいうと発見した翌日わざわざデジカメを用意してウキウキしながら撮影しに行きました。

で、早速この虫を調べてみますと(これが結構苦労したんですが)

ヨコヅナサシガメの幼虫

だと思われます。

赤いのも同じ種類でこれは脱皮したてで時間がたつと周りのたちみたいな色になるそうです。

グレーのは脱皮後の抜け殻。

左の赤いのがやたらと大きく見えますがこれ今まさに脱皮中です。

まあヨコヅナサシガメの説明はこのくらいにしましょう。

ヨコヅナサシガメについて詳しく知りたい方はググって下さい。

1万件以上ヒットしますから。

さて・・・

さきほど結構苦労したと書いたのですが何故かと申しますと、なんせこんなキモイ虫見たこと無い。

昆虫図鑑的なサイトを見回ったのですが名前は当然わからないし分類もわからないのでどこから見ていってよいやらわからない。

見た目何に近いかといわれてもアリとも違うようだしアブラムシにしては大きいしカメムシともちょっと違うような・・・

見当もつかないのでクサソウなところから片っ端に探していってようやく発見できました。

結論、幼虫だったので余計に発見が遅れてしまいました。

で、こいつの正体がわかったわけですがその道中衝撃の事実を発見。

私も詳しくは知らないのですが生物ってのはこう○○目だとか○○科とかって分類されていますよね?

霊長目 ヒト科 みたいに。

あるサイトで発見した衝撃の事実・・・

カメムシ目

ヨコバイ亜目

セミ科(

セミ亜科(!!

アブラゼミ(!!!

・・・・・・。

セミはカメムシの仲間です。

という衝撃の事実をつきつけられてしまいました。

(カメムシの伝説はこちら!)

なんてことでしょう。

アミ持って追い掛け回してる場合じゃありません。

こうなってくると虫の分類について詳しく調べたくなってきます。

ということでまず、この○○目とか○○科とかのことを調べてみました。

 門

  鋼

   目

    科

     亜科

      族

       属

        亜属

          群

           種

             亜種

というような感じで分類をしていくらしいです。

例を挙げてみますと

モンシロチョウだと

動物界 節足動物門 昆虫鋼 チョウ目 シロチョウ科 シロチョウ亜科 モンシロチョウ属 モンシロチョウ 日本亜種

のようになるらしい。

この昆虫鋼の分類の次に早くもカメムシ目の分類がくるわけで。

他の””の例を挙げてみますと

甲虫目 チョウ目 トンボ目 バッタ目 カマキリ目 ハチ目 ハエ目 ゴキブリ目・・・・・

ですのでここへ肩を並べるカメムシ目恐るべしです。

ということはかなりの種類の虫がカメムシ目に属すると予想されるわけで、調べたくないですが調べてみますと

カメムシ目 カメムシ亜目 アメンボ科 アメンボ

カメムシ目 カメムシ亜目 タイコウウチ科 タイコウチ

カメムシ目 ヨコバイ亜目 アブラムシ科 アブラムシ亜科 セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

などが属していて、もちろん

カメムシ目 カメムシ科 クサギカメムシ

カメムシ目 ヨコバイ亜目 セミ科 セミ亜科 ミンミンゼミ

です。

こうなってくると ヨコバイ亜目 がとてもうれしく感じられます。

今回の発端となりましたヨコヅナサシガメは

カメムシ目 カメムシ亜目 サシガメ科 ヨコヅナサシガメ

となります。

結局カメムシの仲間でした。

ちなみに夏の夜を美しく演出してくれる蛍ですが・・・・






甲虫目 カブトムシ亜目 ホタル科 ホタル亜科 ゲンジボタル

でした。(セーフ!

というようなことでキモイ虫の発見から思わぬ方向へ発展してしまいましたが世の中楽しいことでいっぱいですね!

皆さんも桜の木をしらみつぶしに見回ってくださいネ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

超小型弱小台風

会長ロプロス~ 空を飛べ~~♪

ポセイドン「ロプロス会長!黄泉が現れました!!」

ロデム「ロプロス会長!会議が始まります!」

バビル2世「ロデーーム!!」

***************

ふと気づくとすっかり秋です。

過ごしやすい季節ですねえ。

しかし!

忘れてはいけません!

秋といえばそう!台風。

もう各地で被害が出ています!

危険が危ないデシ!(わかる人にしかわかりません)

そこで”気になる事を調べてみよう!”(たぶん3回目)の今日のテーマは

なぜ小型で弱い台風はないのか!?

について考えていきたいと思います。

気になったことありませんか?

台風情報を聞いててもいつも「大型で強い台風17号は・・・」

とかって言ってますよね?

小型で弱いなんて聞いたことありません。

私気になって何年か前に調べたことがあるのですがいい機会ですので一度まとめてみたいと思います。

まあ、調べればすぐにわかることなのですが調べるきっかけは大事にしなければなりません。

それではまず、台風の定義ですが

熱帯の海上で発生する低気圧を「熱帯低気圧」と呼びますが、このうち北西太平洋(赤道より北で東経180度より西の領域)または南シナ海に存在し、なおかつ低気圧域内の最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s(34ノット、風力8)以上のもの。

となっています。

地域によって”ハリケーン”や”サイクロン”なんて名前のものもありますが省略します。

ややかしい書き方ですがようするに日本にやってくる熱帯低気圧の中で風の強ーいやつが台風と呼ばれるってことらしい。

だからよく天気予報で

「台風8号は勢力を弱め、熱帯低気圧に変わりました。」

とかって言ってるのは間違いとは言わないまでも正解とは言いがたいですよね。

だって今までも熱帯低気圧だったことに変わりはないわけですから。

まあ、それはともかく台風と呼ぶには風速が必要ってことはわかった。

で、大型とか強いとかの分類ですがまず大きさについて。

「強風域(風速15m/s以上の強い風が吹いているか、地形の影響などがない場合に吹く可能性のある範囲)」の半径」

で分類するそうで、

大型(大きい)       半径500km以上~800km未満

超大型(非常に大きい)  半径800km以上

となっています。

え?じゃあ半径500km未満は?

となるところですよね。

500km未満は”台風”です。

中型とか小型とかはつけない。

これが小型の台風を聞かない原因のようです。

初めからないんです。

いや、初めはあったそうです。(どっちやねん)

昔はあったそうですが、”小型”とか”中型”とか言っちゃうと世間の人が油断して被害が増えるんじゃないかと推測して

平成12年6月1日からそういう表現を無くしたそうです。

これはなかなかいい判断だったんじゃないでしょうか。

”強さ”に関しても同じように”弱い”なんて表現は無くなっています。

強さの方の分類は最大風速で分けるそうで

強い      33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満

非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満

猛烈な    54m/s(105ノット)以上

となるそうです。

つまり大きさが500km未満で最大風速が33m/s未満の台風は全て

台風

とよばれることになります。

これを基準に台風に対してどの程度の警戒をするか判断しなければならないわけですがもちろんそれがただの台風であっても危険であることは変わりないので油断しないように気をつけましょう。

でもこれ知ってないと判断できないですよね?

もうちょっと大型とか強いの意味を世間にアピールするべきだと思うのですが・・・

まあ雨風にさらされるアナウンサー見てれば嫌でも伝わりますがね。

あと補足ですが超大型の台風だとだいたい本州+四国+九州をすっぽり覆いつくすくらいの直径になるみたいです。

恐いですね。

それとよく聞く”暴風域”というのは

強風域の内側で風速25m/s以上の風が吹いているか,地形の影響などがない場合に吹く可能性のある範囲

という定義になっています。

あと”上陸”の定義は

台風の中心が、北海道、本州、九州、四国のいずれかの陸地に達した時

のことで台風の被害を最も受けていると思われる沖縄は、台風が通ったところで”通過”としか表現されないのだそうだ。

これを悲しいと表現するべきか否か・・・

半島など距離が短い場合も上陸ではなく通過と表現するらしい。

ものすごく曖昧な定義。

きっと気象庁ではみんなで顔を見合わせて

ポセ「・・・今の上陸?」

ロデ「・・・ん・・・今の・・・ーは、通過やろう・・・」

バビ「んー・・・でも上陸も・・・捨てがたいなあ・・・」

  バ 「どうしましょうロプロス会長?」

ロプ「クケーーーーーーーー!!」

とかって議論されていることでしょう。

ちなみに2年前2004年の台風の上陸数は観測史上最多の10個。昨年は3個。今年は現時点(9月22日)で2個。

今年あといくつ上陸or接近するかわかりませんが気をつけましょう。

あと、ドコモの絵文字ではくるくるほっぺみたいなのが台風ですので是非使ってみて下さい。

詳細はこちら!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年7月14日 (金)

その距離0.98m



暑。





いけどいい天気ですねえ~。

こんな日は夜のお散歩がとても気持ちがいいです。

私が住んでいる所はそこそこの田舎・・・

と何度も書いてるんだけどどれくらいの田舎度かと申しますと、

この度の平成の大合併で”郡民”から”市民”になり、最寄の駅までは徒歩30分、FOMAは入るが地上波デジタルはまだ、でもケーブルテレビは通っている、光回線は今年からやってきたのだが待ちぼうけをくらっている、自給率13%

という程度の田舎。

中途半端。

でもまあ気に入ってるけどね。

散歩するにはいいところ。

私にはお気に入りの散歩コースがあって。

家の近所に竹やぶがあるんだけどその間を軽トラが一台通れるくらいの田舎らしい道がはしっている。

ちょうど竹やぶのトンネルみたいになってるのね。

そこを抜けると景色が一変する。

草花が辺りを覆いつくし、子犬くらいはあろうかという大きさのかえるが跳んででてきそうな小さな古池が水をはぐくんでいる。

わずかに人の気配が残る中、名前も知らない蝶やトンボが飛びかい、自然という名の音が耳にそっと囁きかける。

あ、なんか詩人みたい。

なんかね、30年くらい前にタイムスリップしたような感じなのね。

だからこの竹やぶを”タイムトンネル”って呼んでるんだけど。

今、名づけたんだけど。

田舎とはいえ私が生まれて30年。

やっぱ徐々に周りの風景は変わってきている。

まあ、都会の人から見れば

「何が変わったの?」

って程度の変化。

だからこのタイムトンネルを抜けるとなんか子供の頃の童心に帰ったようでとても好きな場所なんだ。

「トトロいねえかな・・・」

そんなことを思いながら散歩をしてたら出ましたよ!

えらいもんが!!

私が道を歩いていると

「バサ、バサ、バサ」

と音がした。

私の足元左1.5mくらいのところで。

なんかね、よく夏の終わりに飛べなくなったセミが道でバタバタもがいてるってあるっしょ。

わかるかな?

あれ、あれ。あんな音。

はて?セミが死ぬにはまだ早いんじゃあ。もう飛んでたっけ?

と不思議に思い音のする方を覗き込んでみた。

その時、7時半頃だったのね。

ちょっと薄暗い時間帯。

だから覗き込んでみたんだけど・・・・

☆●!”◇▲※%□☆’彡■○▽!!

うそ?

うそーーーーーーーーーん!!

こいつはひょっとして・・・

マムシーーーーー!!


知ってます!?マムシ!!

そう、あの強力な毒を持つことで知られる毒蛇!!

そいつが首持ち上げて!ヘビポーズとって!んで私の方にらんでんの!!

覗き込んだ私との距離わずか

0.98m!!

1mきってるっす!!

☆●!”◇▲※%□☆’彡■○▽!!

固まっちゃいました。

動けず。

動くと・・・

殺られるっす!!


目はそらさずにそろ~~~~っと頭を上げてゆ~~~~~っくり後ずさり・・・・

こわ~~~~

緊張して余計な力が入った体をなんとかフェードアウト。

あぶねえ、あぶねえ。

あと半歩近寄ってたら確実に殺られてたな・・・

今思えばあのバサバサバサって音は威嚇音だったのね。

ガラガラヘビだけじゃないんすね。

一ついい勉強になったよ。

いやあ本当に怖かった。

久しぶりに恐怖したよ。

いかに田舎の子とはいえマムシなんて見たの生まれてこのかた3回くらい。

しかも戦闘体勢に入ったマムシをあんな近距離で見たのは初めてだった。

その後マムシとは反対側の道の端をそろ~りと通り抜け、我が家所有の畑までお散歩。

帰りはもちろん違う道から帰宅。

今度不意をつかれたらやばいもんね。

家へ帰って家族に報告。

私:おい!あっこマムシおるから気ーつけえよ!

父:ああ、ほんまか。うちの畑にも今おるから気ーつけーよー。

はよ言えよ!!


これやから田舎者は!

| | コメント (0) | トラックバック (1)